ピートレベル最強!アードベッグTENを飲んでみました!

皆さんこんばんは。

 

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます!

 

本当に感謝しています。

 

このブログを通して何か1つでも読んでる方に新しい情報を提供できるように頑張っていますので、みなさんよろしくお願いします。

 

さて今回のブログの内容ですが、ピートレベル最強と言われているこちらのウイスキーを紹介したいと思います。

 

それがこちらになります。

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アードベッグTENです。

 

こちらのアードベッグTENは、1815年にスコットランドのアイラ島で創業を開始したアードベッグ蒸溜所で製造しています。

 

熟成年数が10年で、アルコール度数は46%でして非常にスモーキーな香りですので、好き嫌いがハッキリ分かれる個性的なウイスキーになります。

(私個人は大好きです。)

 

アードベッグとは蒸溜所の建つその場所からゲール語で「小さな岬」「小さな丘」を意味してます。

 

このアードベックTENは2000年にリリースされ、今もなおスモーキーなウイスキーを愛する人たちに飲まれているんですね。

 

アードベックの仕込み水は「暗く神秘的な場所」という意味の湖「ウーガダール湖」の水を使用しています。

 

この「ウーガダール湖」の水は、ピートの地層を通っているので黒っぽい色の水なんです。

 

ピートレベルを表す数値として使う「フェノール値」と言うものがあるのですが、それぞれこんな感じになります。

 

  • アードベッグ: 約55ppm
  • ラフロイグ : 約50ppm
  • ラガヴーリン: 約40ppm

 

ラフロイグもラガヴーリンも非常にスモーキーなんですが、アードベックはそれ以上のスモーキーさなんですね。

 

それではアードベッグTENを飲んでみたいと思います。

 

*全て個人の見解です。

 

最初はストレートから。

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まずは麦芽の香りがします。そしてやはりピートの香りが強いですね。

 

風味はアルコールのピリッとした感じとスモーキーさの後に若干ではありますが、甘さが感じます。

 

次りロックで。

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スモーキーな感じはそのままですが、アルコールのピリつきはなくなって、甘さが出て飲みやすくなりました。

 

次は水割りで。

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ピートと水。

みたいな感じになりましたね。

 

若干甘さはありますが、少し物足りなくなってしまうかもしれませんね。

 

最後はハイボールで。

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アイラウイスキーらしくスモーキーな味わいでスッキリ飲めます。

 

鼻から抜ける香りが非常に良くて大好きですね。

 

 

それでは今回のアードベッグTENのまとめですが、

個人的には、ロックハイボールですね。

 

ストレートも、すごく美味しいのですがアルコールのピリッとした感じが苦手な人は少し薄めて飲む事をオススメします。

 

みなさん最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

 

次回の更新時も、少しだけでも良いので読んでいただけるとうれしいです。

 

それではありがとうございました。

 

乾杯。

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