衝撃!新発売のバランタイン7年バーボンフィニッシュを飲んでみました。

皆さんこんばんは。

 

いつも当ブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

本当に感謝しています。

 

このブログを通して何か一つでも新しい事を知ってもらえたら嬉しいです。

 

さて、今月の23日に以前から発売が発表されていたバランタインの新商品が発売されました。

 

個人的にもお世話になっているバランタインの新商品なので非常に楽しみにしてました。

 

こちらになります。

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バランタイン7年バーボンフィニッシュです。

 

ラベルも黒いデザインでカッコいいですよね。

 

バランタイン7年とは

 

「バランタイン」は、スコットランドのハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラの4つの地方の厳選されたモルト原酒とグレーン原酒を使用していまして、スコットランドを代表するブレンデッドウイスキーになります。

 

 バランタインの熟成年数を記した商品には、「17年」や「21年」など、さまざまなラインナップがあるんですが、その元祖は初代マスターブレンダーであるジョージ・バランタインが1872年に世に送り出した「バランタイン7年」なのです。


中味についてですが、オーク樽で7年以上熟成させた厳選モルト原酒をバーボン樽で後熟させることによる、スコッチらしい端正な熟成感とバーボン樽由来の芳醇な香りが融合した味わいが特長です。

 

それでは早速飲んでみましょう。

 

*全て個人の見解です

 

まずはストレートから。

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まず色ですが、7年の割には濃い目の琥珀色をしてますね。

 

香りはバーボン樽の感じはあまりしないです。

ハチミツの香りが強い感じがします。

あとアルコール感は、そんなにないですね。

 

味についてですが、飲んだ瞬間はバニラ風味や青リンゴ風味が最初に来ますね。バーボン感はあまりないですが、甘味があって美味しいです。

 

次はハイボールで。

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ハチミツやピートの感じはなくなりましたが、青リンゴのようなフルーティーな風味になりスッキリな感じになりました。

 

次はロックで。

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まろやかになってリンゴの様なフルーティーさと甘味がありますね。

 

ピート感も少しですが感じられます。

 

今回のバランタイン7年の個人的なまとめとしては、思っていた以上に完成度の高いウイスキーだと思いました。

 

かなり衝撃を受けました。ホントに美味しかったです。

 

オススメの飲み方ですが、ピート感や甘さを求めるならストレートやロックで、フルーティーでスッキリと飲みたいならハイボールがオススメです。

 

コスパも、この完成度で2000円程度であれば納得ですね。是非オススメですので飲んでみてください。

 

今回も最後までブログを読んでいただいてありがとうございました。

 

次回のブログも是非読んでみてください。

 

それではお疲れ様でした。乾杯。

 

バランタイン7年

容量 : 700ml
希望小売価格 : 2,100円(税別)
アルコール度数 : 40%
発売日 : 3月23日(火)